ブログ記事の引用方法と著作権のある芸能人画像を載せる裏技

目安時間:約 23分

アドセンス記事を書く時に他人の画像や文章を使いたい時ってありますよね?

記事の信頼性を上げる意味でも引用は効果的だからです。

でもどこまでの引用が許されるのか?コピペやパクリとの線引きが難しいですよね・・

そこで今回はアドセンス記事で著作権を侵害しない引用のルールを紹介します。

実践すればあなたの記事の信頼も上がりサイトコンテンツを

さらに充実させることができます。

【目次】

1、アドセンスポリシー 著作権侵害について
1-1著作権とは?
1-2著作権を侵害するとどうなるの?

 

2、ネット引用の基本ルール
2-1引用する必然性があること。
2-2引用にあたる部分が明確に区別されていること。
2-3引用による文章の比率が高過ぎないこと。
2-4引用元の情報がきちんとに明示されていること。
2-5アドセンス記事で画像を引用する方法
2-6アドセンス記事に画像を入れるデメリット
2-7合法的に芸能人・ジャニーズ・ディズニーの画像を入れる裏技
2-8著作権フリーの無料画像サイト一覧

2-9引用の諸注意

 

3、『引用』と『転載』の違い

4、引用部分を2割内に収める文字数を増やすテクニック
4-1記事増しテクニック1
4-2記事増しテクニック2
4-3文字数を調べる方法

 

5、Word Press(ワードプレス)の引用方法
分かりやすく図解で引用する方法を紹介します。
6、まとめ

1、アドセンスポリシー 著作権侵害について

1-1著作権とは?

著作権を侵害するサイトはアドセンスサイトはもちろん

すべてのwebサイトでGoogleの検索順位が下がってしまいます。

そしてアドセンスで何より怖いのは著作権を侵害することによる

アカウント無効などのペナルティです。

 

Google のポリシーとして、デジタル ミレニアム著作権法(DMCA)に準拠した侵害の報告があれば対処いたします。AdSense のサイト運営者様についても、そのような報告を受けたり、サイトが著作権を侵害していると考えられる理由がある場合、プログラムへの参加を停止させていただくことがあります。

 引用:コンテンツ ポリシー 著作権侵害 AdSense ヘルプ

 

自分が創った著作物(音楽、本、文章、写真、絵画など)

他人が勝手に使用されなように法律で守ってくれる権利のことです。

創造物を生み出すには膨大な労力・時間・お金が必要ですが

それを簡単にコピペされ、盗作した本人に利益が入れば

著作者の努力が報われません。

創造物を創った人の努力が報われるために著作権があるのです。

 

1-2著作権を侵害するとどうなるの?

太郎くん
もし著作権を無断で使用した場合はどうなるの?
大福

権著作権侵害の罰則ですね。

例えば民事上の対抗措置では4つあります。

権著作権侵害の罰則

  • 名誉回復等の措置請求
  • 不当利得返還請求
  • 差止請求
  • 損害賠償請求

 

差止請求

権利を侵害されたとして差止請求される。

本やCDなど販売した場合など多額の回収費用がかかってしまいます。

 

損害賠償請求

著作権を無断使用して得た利益額から損害賠償請求される目安になります。

 

不当利得返還請求

侵害した著作物で得た利益を返還するように請求されます。

 

名誉回復等の措置請求

名誉回復のために新聞等マスメディアに

に謝罪広告を掲載するように要求されます。

 

刑事上の対抗措置になると桁(けた)が違ってきます。

例えば出版権、著作権、著作隣接権の侵害になると

『1000万以下の罰金』『10年以下の懲役』

法人の場合はもっと罰則が厳しく『3億円以下の罰金』となります。

太郎くん

ふぁ!?大赤字じゃん!!

アドセンスで3億も稼げないよーwww

まじで引用って怖いな・・

大福

3億は法人の場合ですよ 笑

でもそんなに恐れることはありません!

引用の基本ルールを守れば大丈夫です^^

 

2、ネット引用の基本ルール

公表された著作物は、引用して利用することができる。

この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、

かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で

行なわれるものでなければならない。

引用:著作権法第三十二条

 

もちろん他人のwebサイトも著作権が発生していることを忘れてはいけません。

無断でコピペをすると著作権侵害で訴えられる可能性がありますが

「引用」であれば著作者の許可なく使用しても法律で罰せられることはありません。

他人の著作物でも引用であれば文章や写真などを利用してもかまいませんよ。

ということです。

ただし!以下の理由があることが必要です。

1、引用する必然性があること。

2、引用にあたる部分が明確に区別されていること。

3、引用による文章の比率が高過ぎないこと。(引用部分が1~2割弱)

4、引用元の情報がきちんとに明示されていること。

大福
詳しく知りたい方はこちら。

文化庁「著作物が自由に使える場合」

2-1引用する必然性があること。

記事の話を進める中で『引用しないと説明できない、話が伝わらない』など。

他人の文章や画像を引用する必然性があること。

 

2-2引用にあたる部分が明確に区別されていること。

『引用部分』と『自分の書いた記事』を明確に区別するには引用符を用いること。

どうして引用符が必要かというと、

人目だけなら色や『』(カギカッコ)で区別できますが

Google検索エンジンは引用符で引用部分を判断しているためです。

引用部分に引用符をつけていないと、Google検索エンジンから

低品質なコピペ記事として認識され検索順位を下げられてしまう可能性も。

 

 

2-3引用による文章の比率が高過ぎないこと。

“引用部分”は記事全体の1~2割弱にしておきましょう。

あくまで自分の記事がメインであり、記事の信頼性を上げるために

その根拠を示す必要がある場合に引用を用いるのが効果的です。

“引用部分”をメインにして自分の感想だけを付け加えると

『無断転載』になるので注意しましょう。

 

2-4引用元の情報がきちんとに明示されていること。

引用元の出典先を明記することでwinwinの関係になります。

サイト名とURLを明記することで引用元の特定もできるので親切です。

 

2-5アドセンス記事で画像を引用する方法

画像を貼り付けて出典元を明記しただけでは不十分です。

文章の引用と同様に、画像も“引用”で囲むことが必須です。

(正)画像を“引用符”で囲み、出典元を明記しましょう。

 

2-6アドセンス記事に画像を入れるデメリット

画像を引用することで記事のイメージアップができる反面

アドセンス記事に画像を入れてしまうと思わぬ落とし穴が・・

 

  • 画像と広告が被ってしまいクリック率が下がりやすい。
  • 画像を表示するまで時間がかかるので離脱されやすい。
  • 著作権に気をつけないとアカウント警告などのペナルティの可能性。

 

画像と広告が被ってしまいクリック率が下がりやすい。

スマホは特に表示面積が小さいですから

アドセンス広告が目立たなくなります。

 

画像を表示するまで時間がかかるので離脱されやすい。

スマホユーザーに対して、画像を何枚も貼っていると

重くなってしまい表示するまで時間がかかります。

iPhoneやXperiaなど高スペックなスマホばかりではなく

ワイモバイルやなど格安スマホは通信制限のかかりますので

画像をペタペタと張りまくるのは要注意です。

 

著作権に気をつけないとアカウント警告などのペナルティ。

特別著作権で気をつけたいのはジャニーズ事務所とディズニー。

芸能人画像も肖像権(パブリシティ権)があります。

でも芸能人の画像を貼ってるアドセンスブログよく見かけますよね(^^;

有名になってナンボの世界ですから画像が広がるのは黙認なのかもしれません。

でも違反であることは間違いないですし、誰かがGoogleに通報したら

それこそアカウント警告などペナルティもありえます。

 

2-7合法的に芸能人・ジャニーズ・ディズニーの画像を入れる裏技

 

■Amazonアソシエイトプログラムを使う。

アドセンスと他社広告は併用可能ですから、

アマゾンにあるDVD、CDの商品をアフィリエイトとして

画像を埋め込みましょう。

通常のアフィリエイトをすることで

肖像権侵害リスクも回避できるので安全です。

※ただしアドセンス広告と他社広告は明確に区別してください。

 

■Twitterの画像を利用する。

ある意味リツイートされる前提で芸能人はTwitter上に画像を上げています。

たくさんの人に共有されることで自分の知名度も上がりますからね。

Twitter規約にも書かれています。

※Twitterを引用する際も引用の基本ルールを守りましょう。

1.基本条件

ユーザーは、本サービスの利用、投稿したコンテンツのすべておよびこれらによって引き起こされる結果のすべてについて責任を負います。ユーザーが送信、投稿または表示するコンテンツは、本サービスの他の利用者によって閲覧可能となり、かつ、他社のサービスやウェブサイトを通じても閲覧可能になります(アカウント設定のページでご自身のコンテンツを閲覧できる者を管理することができます)。提供するコンテンツは、本規約に基づいて他の人たちと共有して差し支えないものに限定してください。(サービス規約の基本条件冒頭より)

引用:Twitterの規約、プライバシーポリシー変更

 

2-8著作権フリーの無料画像サイト一覧

著作権フリーの写真(画像)イラストのリンク一覧になります。

もちろん著作権フリーですから、ここの写真やイラストは

”引用”で囲む必要もないですしアドセンス広告と併用してもいいですね。

  • 写真AC:無料版は1日9点まで。制限加工(切り抜きや色変更)も自由。
  • Photock:4種類の写真サイズから選べる。地方駅、ローカル線などレア画像豊富。
  • 足成:商用利用可、サッカー関係の写真多い。
  • ぱくたそ:写真数多い。人物の表情を載せるならここ。
  • イラストAC :イラスト専門!かわいいイラスト多数。

 

2-9引用の諸注意

 引用部分は原文のままコピーする。

自分の都合で原文に付け足したり削除するのもNGです。

 

■孫引きもNG!

引用文だからといって他人のwebサイトで引用されている文章を

そのままコピペするのもNGです。(この行為を孫引きと言います)

引用文は運営者のサイトから原文のまま引用しましょう。

太郎くん

なるほどー。こんなルールがあったとは・・

引用ルールはよく分かったよ!

大福

根拠を示すには引用は効果的ですから

引用のルールを守った上で積極的に使いましょう!

3、『引用』と『転載』の違い

引用ルールを守った上では無断で引用してもOKですが

引用の範囲を超えるコピーは『転載』となり

無断転載はNGで著作権者の許可が必要です。

 

転載:著作権者の許可が必要

引用:引用ルールを守れば無断で引用可(著作権法第32条)

 

4、引用部分を2割内に収める文字数を増やすテクニック

記事の構成が、引用文>オリジナル記事となった場合の解決方法

引用の基本ルールは引用による文章の比率が高過ぎないこと。

(引用部分が1~2割弱)

でもオリジナル記事数が足らない時がありますよね?

そこで記事増しに超有効なテクニックを2つご紹介します。

 

4-1記事増しテクニック1【重要なので繰り返しますが】

あなたのコンテンツで伝えたい重要な項目があるはずです。

例えば今回の記事だと・・・

 

重要なので繰り返しますが、もう一度引用ルールを確認しましょう。

1、引用する必然性があること。

2、引用にあたる部分が明確に区別されていること。

3、引用による文章の比率が高過ぎないこと。(引用部分が1~2割弱)

4、引用元の情報がきちんとに明示されていること。

 

このように重要な項目を繰り返すこと。

今回は引用ルールをお伝えする記事を書いていますが

あなたは『またかよ・・』とはならないはずです。

なぜなら引用ルールを忘れてしまうと、

著作者からあなた自身が損害賠償で訴えられる可能性があるためです。

重要なので繰り返しますが、と念を押すことは記事数を増やす意味だけでなく

読者にとっても価値があることなのです。

 

4-2記事増しテクニック2【補足説明をする】

アドセンスで記事数が足らない時に補足説明を付け加える方法です。

例えば、

『初心者がネットで月5万稼ぐ方法はせどり(※1)

クラウドソージング(※2)アドセンス(※3)がおススメですが

せどりとクラウドソージングは即金になりやすい反面、

作業を止めると収入も途絶えてしまいます。

アドセンスはすぐには収益になりませんが、コツコツと検索ユーザーに役立つ

コンテンツを積み上げていくことで作業を止めても過去のブログから

アドセンス収益が発生するのが大きな魅力です』

 

原文だとここまでですが、補足を付け足すことで文字数を大きく稼げます。

 

補足1 せどり

せどりとは古本などの掘り出し物を転売目的で第三者に販売して利ざやを稼ぐことです。

Amazonなどネットせどりが有名で、ブックオフなど古本屋などから

利ざやがある商品を仕入れてamazonなどネット転売することが

爆発的にブームとなり一般的に認知されるようになりました。

せどりのメリットは利ざやのある商品を仕入れればすぐ収入になるので

やればやるほど収入が上がります。デメリットは在庫リスクがあること。

労働収入なので仕入れることを止めれば収入が0になってしまうとこですね。

 

補足2 クラウドソーシング

クラウドソーシングとは不特定多数の人にネット上で

業務を発注または受注するwebサービスのことです。

『クラウドワークス』『ランサーズ』が有名で

主な仕事はデータ入力、記事のライティング、イラストのデザイン。

アプリの開発、買い物代行なども人気です。

自分の専門知識を活かして好きなジャンルの仕事ができ

収入にもなるのでおススメですが、デメリットはこちらも労働収入なので

請け負う仕事を止めれば収入が0になってしまうとこですね。

 

補足3 アドセンス

アドセンスとは自分(自社)のブログに広告を掲載するだけで

収入を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの

クリック報酬型の広告配信サービスのことです。

一般的なアフィリエイトはwebサイトに訪れたユーザーが

商品(サービス)を購入しなければサイトオーナーに収益が発生しませんが

アドセンスはクリックされるだけで収益化できます。

つまりサイトを積み上げていけば、過去のサイトを放置していても

収益が発生していくので資産ブログになるのです。

収入の質は権利収入に近いので不動産オーナーや作曲家のように

アドセンスは資産の仕組みを作ればほぼ自動で収益化できるのが魅力です。

 

このように補足で記事量を上げれば引用部分を記事全体の1~2割弱に

収めることができます。

 

4-3文字数を調べる方法

文字数の確認方法はMicrosoft Wordソフトが便利です。

文字数を調べたい箇所を選択して

  1. 校開タブ
  2. 文字カウント

これで文字数を確認できます。

引用部分が自分の記事量の2割を超えないように調整しましょう。

(私の経験上、引用部分を2割以下の納めてアドセンス警告を受けていません)

太郎くん
引用のルールも分かったよ!

でもWord Press(ワードプレス)での引用のやり方が分からないよー(^^;

大福
すごくカンタンですよ!

この通りにやれば大丈夫です^^

Word Press(ワードプレス)で引用する方法を画像で解説しますね!

5、Word Press(ワードプレス)の引用方法

他webサイトで引用したい文章をコピーして貼り付け。

※選択した文章を【Ctrl】+C(コピー)【Ctrl】+Vで貼り付け。

  1. 引用した出典元を明記
  2. 引用をクリック

引用部分が囲まれました。

(※お使いのワードプレスのプラグインによって表現が異なる場合があります。)

出典元のリンクを挿入します。

  1. リンク挿入したい文章を選択
  2. リンク挿入

出典元のURLをコピーして、

  1. 出典元URL貼り付け
  2. リンク設定をクリック

別画面でリンク挿入/編集設定が出ます。

  1. リンクを新しいタブで開く

※別のタブで開きますので、読者が戻ってきやすいメリットがあります。

②更新

 

これでWord Press(ワードプレス)の引用方法を終了です。

 

6、まとめ

引用は基本ルールを守ることで記事の信用を上げるのに効果的です。
正しい引用をすることで引用元にも知名度UP、被リンクとして
利益が出るようにするのが、引用させていただく側のマナーです。

誠実なサイト運営を心がけていきましょう。

貴重なお時間を割き、最後までお読み下さいましてありがとうございました。

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プロフィール

大福です。アドセンス収益累計200万突破しました。
なんでみんなやらないんだろ?って思うほどカンタンです。
アドセンスで稼ぐ方法を無料で公開しています。

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