アドセンス広告にスポンサーリンクは必要ですか?

目安時間:約 3分

【質問】

 

アドセンス広告の上には『広告』と表示しなかったらどうなりますか?
すぐアカウント停止されるのですか?

アドセンス広告にスポンサーリンクは必要ですか?
広告の上に何も書かないほうがクリック率が高いと聞きましたので

できれば『広告』『スポンサーリンク』と表示したくないです。。

 

【回答】

まず『広告』『スポンサーリンク』しなくてもアカウント警告はないです!

ただしアドセンス広告の貼り方にもルールがありますので
まずはポリシーを確認しましょう。

アドセンス広告の上に『広告』『スポンサーリンク』を
貼ることについて詳しく紹介してみます。

広告の配置に関するポリシー 引用

 

 

 

アドセンス広告の上に 広告に誘導する表現をすることはNGです。

じゃあアドセンス広告の上に『広告』『スポンサーリンク』は

必須なのかと言うと 必ずしもそうではないのです。

 

広告の配置に関するポリシー 引用

Google広告ラベルには『広告』『スポンサーリンク』以外は貼ってはいけない。

・・どこにも『広告』『スポンサーリンク』貼りなさいとは書かれていませんね。

なので義務ではないので貼らなくてもいいです。

アドセンス広告にスポンサーリンクは必要ないといえばないのです。。

 

私も最初は義務ではないんだし 後から『広告』『スポンサーリンク』を貼って

クリック率が下がるのも嫌だったので放置していましたが

ポリシーよく読むことでGoogleが推奨する表示は

義務でなくても貼った方が良いと考え直したんですよね。

 

結果『広告』『スポンサーリンク』貼っても 貼らなくても

収益はまったく変わりませんでした!!

なので『広告』『スポンサーリンク』は収益も変わらないなら

Googleが推奨する広告を表示した方がベストだという結論になりました。

 

以上です。

 

 

googleアドセンスと楽天やアマゾンの広告と一緒にしたら収益は下がりますか?

目安時間:約 3分

【質問】
googleアドセンスと楽天やアマゾンの広告と一緒にしたら収益は下がりますか?
そもそもgoogleアドセンス広告と他社広告を同じサイトに併用したらNGですか?

 

【回答】
アドセンス広告は 楽天、アマゾンなどいわゆる物販系広告と
一緒に表示しても問題ありません。

ただし googleアドセンス広告と他社広告の違いが明確に分かるように
表示しておくことが大切です。
(紛らわしい広告表示は アカウント停止など警告措置がなされることも・・)

 

googleアドセンス広告の上には 【スポンサーリンク】または【広告】
楽天広告にの上には【楽天 広告】
amazonアソシエイト広告の上には【amazon 広告】
アドセンス広告と違うことを明確に分けて
グーグルアドセンスの広告数を守れば問題ありません。

 

あと注意してほしいのは、他社広告の表示ジャンルが
アドセンスプログラムポリシーに違反していないかどうか。
成人向けアダルト、ギャンブル、お酒などは外しておきましょうね。

事前に上記を参考に対応しておけば、
googleアドセンスと楽天・アマゾン・A8net(エーハチネット)
これらと併用しても問題ありません。

※情報商材アフィリエイトサイトにアドセンス広告はNGです。

 

実際にgoogleアドセンスチームに質問してみましたが
アドセンスと他社広告の双方が悪影響を及ぼすことは無いそうです。
これは私の経験則ですがアドセンスサイトにA8の物販系を
アフィリエイト広告を貼りましたがアドセンスの収益が
下がることはありませんでした。

 

逆に物販系アフィリエイトサイトに
アドセンス広告を貼ってみましたが アフィリエイトサイトの収益に
影響はまったくありませんでした。
googleアドセンスチームの言う通り双方に悪影響は無く
むしろプラスに働いたことが収穫でした。

 

以上です。

アドセンスで自分のサイト広告を見る方法を教えてください。

目安時間:約 3分

【質問】

アドセンスで自分のサイト広告を見る方法を教えてください。
自己クリックをせずに自分サイトの広告を見る方法が知りたいです

 

【回答】

自分のサイトに表示される広告を公式に見る方法は

Google Chromeのブラウザにすれば簡単です。
まずはアドセンス規約を見てみましょう。

 

(AdSense ヘルプ引用)

お客様ご自身による広告のクリックは、
広告主の費用を増加させる可能性があるため、
いかなる理由であっても禁止されています。

無効なクリックを発生させることなく、
ページに表示される広告のリンク先を確認するには、
AdSense プレビュー ツールのご利用をおすすめします。

 

AdSenseプレビュー ツールとは
Google Chrome(Google Publisher Toolbar) のページのことです。

 

Google Publisher Toolbar

 

Google Chromeには 広告オーバーレイ(広告の詳細) がありますので
そこからテストクリックして広告主のサイトを表示することができます。
もちろんテストですので不正なクリックとしてカウントされることはありません。

 

また Google Chrome右上の設定から
オーバーレイを有効にすることでクリック出来なくなるので
間違ったとしても、自分のサイト広告をクリックしたことにはなりません。

Google Chromeのブラウザからからアドセンスの収益が確認もできますし
アドセンスとGoogle Chrome(Google Publisher Toolbar)は
非常に相性がよろしいですよ^^

 

■まとめ

アドセンス広告を見る方法は
Google Chrome(Google Publisher Toolbar)
広告オーバーレイのテストクリックで
不正なクリックにカウントすることなく公式に見ることが出来る。

 

以上です。

アドセンス特定の広告のブロック設定方法を教えてください。

目安時間:約 5分

【質問】

 

アドセンス特定の広告のブロック設定方法を教えてください。
複数サイトあるので、ジャンルの違うサイト単位で指定した広告をブロックできますか?

 

【回答】

広告のブロック設定方法は
管理画面【広告の許可とブロック】の中にある

広告主のURL / 一般カテゴリー / デリケートなカテゴリー

から必要なタブを開きます。
広告主のURLを指定してブロックする場合は
ブロックしたい広告主のURLを入力し<URLをブロック>すると完了です。

 

自分のサイトに関連の無い広告が出ている場合は
そのジャンルの広告をブロックしたいと思いますよね。
自分のサイトに合ったジャンル(キーワード)に関連した広告のみ
表示することは、ある程度制限できます。

 

ただし最初に言っておきますが、アドセンスは
多くの広告主からの入札によってクリック単価が決まりますので
広告をブロックし過ぎると入札数が減り収益も下がります。

 

アドセンスは入札からもっとも収益性の高いが広告が表示されるので
広告を制限することは 入札数を減らす=収益が下がる。
そのことをよく理解した上で広告をブロックしましょう。

 

広告のブロックは、
・広告主のURLを指定してブロックする。(500個まで)
・ジャンルを指定してブロックする。
一般的なカテゴリージャンル数は22種類
ニュース・健康・スポーツ、フィットネス・アパレル
アート、エンターテイメントなど

デリケートなカテゴリージャンル数は17種類
宗教・政治・ソーシャルカジノゲーム・出会い系など

 

(AdSense ヘルプ引用)
広告主のURL確認方法

 

たとえ URL を確認するためであっても、
ご自分のサイトに掲載された広告をクリックすると
プログラム ポリシー違反となりますのでご注意ください。

広告についての詳しい情報を確認するには、
Google サイト運営者向けツールバーをご利用ください。
このツールを使うと、無効なクリックを発生させることなく、
ページに表示される広告のリンク先を確認できます。

 

規約でも書かれていますが、URL を確認する目的であっても
自サイトの広告クリックは禁止です。
なので Google サイト運営者向けツールバーを利用し広告主のURLを確認しましょう。

 

Google Publisher Toolbar

 

※ Google Publisher Toolbar とはGoogleChromeの拡張機能
自分のサイト上で広告のブロック設定、広告主のURLや情報など
操作できますので便利です。

 

一般カテゴリー、デリケートなカテゴリーでは
ブロックしたいカテゴリーにチェックを入れれば完了です。
この画面では過去の広告表示回数と割合(30日前まで)見れます。
この数値を参考にされて、広告をブロックするか否かの指標に
してみるとよいでしょう。

 

複数サイトで広告をブロックも可能で、
ドメイン単位でもサブドメイン単位でも設定可能。
ただしコンテンツ向け AdSense 広告のみの適用になります。
コンテンツ向け AdSense 広告とは、私たちがいつも見る
広告ユニットとリンクユニットのことですね。

 

■まとめ
広告のブロック設定方法は、
管理画面、【広告の許可とブロック】で設定可能。

サイト単位で指定した広告をブロックも可能。

 

※多くの広告主からの入札によってクリック単価が決まりますので
 広告をブロックし過ぎると入札数が減り収益も下がりますので
 注意しましょう。

 

以上です。

アドセンスのパーソナライズ広告とは何ですか?

目安時間:約 4分

【質問】

 

アドセンスのパーソナライズ広告とは何ですか?
(旧インタレストベース広告)
広告の種類はどんなものがありますか?

 

【回答】

パーソナライズ広告はユーザーの興味、関心、属性に合わせた広告を表示し
そのサイトを見ている人の、過去の閲覧履歴、ブラウザに蓄積されたデータ
検索したキーワードからその人が最も関心・興味のある広告を表示するものです。

 

(AdSense ヘルプ引用)
パーソナライズ広告(旧インタレスト ベース広告)は、
広告主様がユーザーの興味、関心、属性(「スポーツファン」など)や、

その他の情報(詳細はこちら)
に合わせた広告を表示できるフォーマットです。

 

パーソナライズ広告は、ウェブサイトのより効率的な収益化に役立ちます。
また、広告主様から見れば広告の価値向上につながり、
ユーザーから見ても利便性の向上につながります。

 

 

例えば、ペットが大好きな女性がいつも見るサイトは
可愛いペット用品や、愛犬のしつけ方法、ペット同伴可能ホテルなど
ペット関連サイトの閲覧履歴が多い女性がいたとします。

 

その人がクレジットカードを作る必要があり、
クレジットカード比較サイトを見ている時
本来であればアドセンス広告はwebサイトに関連した
広告が表示されるはずですので(コンテンツマッチ広告)
クレジットカードの広告が表示されるはずでしょう。

 

しかしパーソナライズ広告は、過去の閲覧履歴やキーワードから
ペット関連の広告を表示します。
クレジットカードを探しているのに関心のあるペットの広告が出て
女性は思わずクリックしてしまう。。
この広告がパーソナライズ広告(旧インタレスト ベース広告)です。

 

アドセンス広告の種類は、

・コンテンツマッチ広告とは
サイトに関連した広告がは表示される。

・パーソナライズ広告(旧インタレスト ベース広告とは
閲覧履歴から興味・関心が高い広告が表示される。

 

広告はコンテンツマッチ、パーソナライズと選べますが
片方に偏ると収益が伸びない傾向にありますので、
初期設定のままコンテンツマッチ広告とパーソナライズ広告は
併用したほうがよいでしょう。

 

アドセンスのパーソナライズ広告は、
我々アドセンスサイト管理者・広告主の双方にとっても
メリットがある広告です。

 

■まとめ
アドセンス広告の種類は、コンテンツマッチ広告と
パーソナライズ広告がある。

 

サイトに関連した広告を表示するコンテンツマッチ広告と
閲覧履歴から興味・関心が高い広告を表示する
パーソナライズ広告は併用した方が収益が上がりやすい。

 

以上です。

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プロフィール

大福です。アドセンス収益累計200万突破しました。
なんでみんなやらないんだろ?って思うほどカンタンです。
アドセンスで稼ぐ方法を無料で公開しています。

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